あみもの教室 編み物セラピー

もう一度、自分らしく編むために。動画では救えない「挫折」に寄り添う編み物時間

編み物でくじけそうになっていませんか?

挫折した方のオンラインレッスンを提供

こんにちは。comomoです。

あなたは今、どのような気持ちでこのページを開いてくださっていますか?

「今年こそは編み物を完成させたい」と意気込んで毛糸を買ったけれど、
いつの間にかクローゼットの奥に眠ってしまった。

YouTubeの解説動画を何度も巻き戻して見たけれど、
結局どこで間違えたのかさえ分からず、針を置いてしまった……。

もし、あなたがそんな「挫折」を経験しているとしたら、最初にお伝えしたいことがあります。

それは、決してあなたの技術不足でも、根気がないからでもありません。

編み物ブームの中で

ここ数年、昭和依頼の空前の編み物ブームと言われ、手軽に動画で学べる時代になりました。

動画はすごく便利ですし、編みたくなる作品もたくさんありますね。
けれども、あなたの「手の動かし方の癖」や、
その日の「心の深い部分」まではサポート仕切れない点があるのかなと感じます。

私自身のYouTube経験

それは、わたし自身も実際、5-6年前からYouTubeでvlogをメインに始めたのですが、
ハウツー動画のリクエストなどをいただくこともあり少しだけ出していました。
ただ、自分で教室をするようになり、動画を作る時間も減ってしまい、
同時に視聴することも殆どなくなってしまいました。

実際の編み物教室での悩み事相談

実際の編み物教室では、
「動画を見てもわからなかった、本を見てもわからなかった」
という方々が訪れてくれています。

わたしも動画を出すと、コメント欄から
「〇〇を教えてください。もう少しここが知りたいです。」
というコメントなどをいただいたこともありました。

ですが、やはりお一人お一人に添えるようにお伝えできる範囲には
限りがあった経験もございます。

隣で寄り添う伴走者はいますか?

そして、今、あなたがもし、「挫折してしまった」と感じているのでしたら、
それは
、きっと、
あなたの隣で「大丈夫ですよ」歩幅を合わせてくれる伴走者がいなかっただけなのかと感じます。

 

看護師として、カウンセラーとして20年。私が「寄り添い」にこだわる理由

counselor-nurseカウンセラーと看護師としてのわたし

コロナ禍の後の変化:医療福祉、心理の現場経験

私はこれまで、看護師としても20年以上、医療や福祉の最前線で数多くの人生に立ち会ってきました。また、ケアマネジャーとして。
コロナになった後は、心理カウンセラーの資格をとり心のケアもさせていただき、
生きづらさを抱える方や、増え続ける不登校の子、
そして将来への不安に揺れるご家族の声を聴き続けてきました。

学んできた寄り添い力

そして、医療福祉・心理の現場で学んだことは、「正しい知識」と同じくらい、
あるいはそれ以上に
「その人の心に寄り添うこと」回復への大きな力になるということです。

編み物も、それと全く同じだと私は考えています。

編み物に支えられて

辛い時に夜な夜な編んでいたショール

わたし自身も、編み物に支えられてきた一人だからです。
そしてそれはこれまでのブログ内でも、お話させていただいたり、
実際に健康のあり方や編み物セラピー(マインドフルネス)との関連例なども、
健康ジャンルに、いくつか綴ってきました。

「編み図通りに正しく編むこと」だけをゴールにすると、
少しの間違いが大きなストレスになり、ときにそれは自分を責める原因にもなってしまいます。


SNSの中での自己肯定感の低下

こんなことも編めなかった、SNSではみんな綺麗な作品を編んでいるのに。

わたしにはできなかった、そんなふうに心を折れかけてしまうことも時にはあるかと思います。

編み始めると楽しいこともたくさん、ワクワクもありながらも
自分の作品を上げることに勇気も恐怖も伴ったり、
なんとなく落ち込んだときも私自身も経験してきました。

わたしの編み物教室の特徴

大切にしていること

そんな経験を元に、私のレッスンでは、単に編み方を教えるのではなく、
看護師・カウンセラー、人生の相談役としての経験を最大限に活かすようにしています。
まずはあなたの「今」の状態を大切にします。

「今日は少し疲れているから、ゆっくり編みましょうか」
「みんなが進んでいても、あなたはここをゆっくりしたらいいですよ」

そんなふうに、初心者さんからもう一度チャレンジされたい方の気持ちを察知するようにしています。

解くのが怖い人にもその人に合ったアドバイスをさせていただいています。

プロとしての自覚をもって対応

編み物講師としての責任

・メンタルのケアをしてきた国家資格のプロとして
・編み物技術を学んできた資格保持者の編み物教室を主宰しているわたしとして
・人生における生きづらさも挫折も味わったきたことがある経験者として
・またそれを克服してのいまがあるからこそ、その方の心とペースに寄り添える自分

ここを意識して、誠意をもって対応していただいています。
生徒さんとの編み物の時間は、
「苦戦する時間」から、自分自身を慈しみ、
心を自然と整える「癒やしの時間」
そして、達成した喜びを分かち合う時間へと変わっていくのです。

 

子供から高齢者まで。一人ひとりの「歩幅」を大切にする場所

大人〜高齢者の方までの編み物教室経験

年配の高齢者さんと編み物レッスン風景

年配の皆さんとの編み物教室風景

私はこれまで、編み物教室を通じて、
小さなお子様から、靴下編みを教わった経験もある人生の大先輩である高齢者の方まで、幅広い世代の方々と糸を紡いできました。

これは実際高齢者の方と編んでいる教室風景です。

こちらの記事にも一部綴っています>>>

 

子どもとの編み物教室

子供たちは、大人が思いもよらないところでつまずきます。
でも、その小さなつまずきを一緒に乗り越えたときに見せる、
パッと花が咲いたような笑顔。

小学生〜低学年から高学年の編み物教室

お子さまたちとの編み物教室風景


その瞬間こそが、自己肯定感が育まれる瞬間で、わたしもそれがみられる喜びがあるからこそ、やっていける部分があります。

>>>子ども編み物教室風景など

心に悩みを抱えた子たちとの編み物時間

心に悩みを抱えたお子様たちは、言葉で表現できない葛藤があります。
それは詳しくは書けませんが、
自分の手で何かが形になっていく経験は、傷ついた心が再び動き出すための、小さな、けれど確かな光になるときもあるのです。

親子参加での編み物教室からのお声


親子での参加される場合でも
「一人一人に最後まで寄り添ってもらえて嬉しかった」
「どんどん編めるようになって、根気もついて嬉しかった」
「穏やかな空間で編めて安心できました」
などの声をいただいたりしています。


今、この瞬間」を穏やかに共有できるようサポートさせていただいています。

 

編み物教室で大切にしていること:経験と資格をいかして

編み物教室のレッスンで大切にしていること:一人ひとりによりそいます。

私が提供しているのは、お一人おひとりの心の平穏を保てるように配慮しています。

そして、私のレッスンは「とにかく技術だけを教えてほしい」という方には向いていないかもしれません。

専門性を活かした伴走

看護師としての守秘義務、そして健康的に編み物を続けられる視点、
そしてカウンセラーとしての深い傾聴をベースに、
編み物講師として、目の前の方の小さな「つまずき」を否定せず、
生徒さんが自分自身の力で立ち上がるまで伴走できるように努めています。

生徒さんとの心の距離感と尊重しあえることを大切に

中には、なかなか自分には、、、というかたにも、さまざまな角度からの提案をして納得のいくように努めています。

相性というものもあるので、そのあたりは、大人の距離感で、そして大人の対応でお互い尊重し合えるゴールも大切にしています。

お子様になると、またちょっと色々な工夫もしています。

 

不安とは常に隣り合わせの講師の気持ち

「わたしの指導のせいで編み物が嫌いになったらどうしよう」
それはつねにある不安でもあります。
編み物の先生たちでしたら、きっと共感していただけるのではないかなと思います。

また編み物に限らず、先生という職種の方々もそうだと思います。

講師歴経験からの学び

わたしもかつて、現場での看護師を卒業した後は看護師講師をしていました。
20代から60代まで、日本人から外国の方まで、医療ケアの講師として、
コミュニケーションや心と体の仕組みの講義をしていました。

その時にも、相手に合わせるということ、それ以上のさまざまなことを学びました。
心挫けそうになったこともありました。

だからこそ、講師としての葛藤というのは隣り合わせです。
けれどもそれ以上のやりがいや共に歩むことへの想いがあるから、
わたしなりのペースですが続けることができています。

 

本気で「自分を整えたい」かたに向き合いたい

オンラインでの編み物教室

リアル教室とオンライン教室

オンライン編み物レッスンの風景

オンラインレッスン風景

そして現在、リアル現場でも編み物教室をしていますが、オンラインにも対応するようになりました。

「思ったよりわかりやすかった。」
「こんなに編めると思わなかった。」
とお声をいただいてます。

心のリカバリーも含めてオンラインレッスンを受けられたい方

そして、今回、リアル現場の人たちだけでなく、
編み物に挑戦したけれど挫折してしまいそうという方がいらっしゃいましたら、
お力になれることがあれば対応させていただきたいと思っています。

・近くに教室がない、または教室に行きたいけれど遠くて通えない
・他の人の目がきになり、いくことができない
・オンラインで一緒に伴走して欲しい
・編み物で挫折した心のうちを聞いて欲しい

そして、
「今の自分を変えたい」
「編み物を通じて心の安らぎをみつけてみたい」
「もう一度、編み物に挑戦したい」「挫折で終わらせたくない」
本気で願う方と、しっかり向き合いたいと考えています。

 

もう一度、毛糸に触れる喜びを

オンライン編み物教室募集

人生における挫折も乗り越えて

挫折を経験したからこそ、編み上がった一目の愛おしさが分かります。

一度立ち止まった経験があるからこそ、自分のペースで進むことの尊さが分かります。

あなたの挫折を、そのままにされないでほしいのです。
それは、あなたらしく編み始めるための「大切な準備期間」だったと思うのです。

かつて私が生きづらさに傷ついたとき、編み物の温もりが私を救ってくれたように、今度は私が、あなたの心に寄り添う番だと思って、この記事を書いています。

あなたの再挑戦を応援します

完璧じゃなくていい。途中で止まっても、また解いてもいい。何度でも。

あなたの「再挑戦」を、これまで培った「待つ」「聴く」「否定しない」姿勢で、
優しくサポートさせていただきます。

もう一度、毛糸を手に取ってみませんか?編み針を握ってみませんか?

 

初心さん限定のオンラインマンツーマンレッスンの選択

初心者さん限定の理由

今回は、初心者さん限定で対応させていただきたいと思います。
オンラインという特性上、難しいことの伝達には限界があるので、中級以上の方は難しいと判断しています。
そのため、初心者さん、挫折した初心者さんに限定させていただいております。

お子様にも対応します

子どもと編み物をしている風景教室

子どもと編み物教室

お子さまこそ、繊細なこほど、心配もあるかと思います。
わたしは、児童看護師としても幼児から高校生まで関わってまいりました。
そして児童支援員としても発達関係の子も、心に悩みのある子にも対応させていただいてきました。
だからこそ、その経験も含めて、対応させていただくことができると思います。
編み物でなくても、他にも提案できることもございます。

編み物オンラインレッスンと相談のご案内

オンラインレッスン申し込み受付

オンライン編み物相談&レッスン

あなたの心が、もう一度、編み物と共に歩めるように。

【ご案内:マンツーマンレッスンの詳細】

現在、お一人おひとりに丁寧に向き合うため、
お受けできる人数を制限しております。

編み物講師として、看護師・カウンセラー・人生相談・子ども支援を積み重ねてきたわたしと一緒に、編み物をしてみませんか?
編み物の悩みを軽くしてみませんか?

まずは、あなたの今のお気持ちや、つまずいている部分を教えてくださいね。

オンライン編み物レッスン&個別相談窓口 

下記から、レッスンなどのご案内をさせていただきます。

オンライン編み物レッスン&個別相談窓口 ]

詳細はご連絡をいただいた方にご案内させていただきますので、本気で悩んでおられる方のみご連絡いただけたらと思います。

何卒よろしくお願いいたします。

今日も、皆様が、あみものある温かな暮らしを続けておられますように。

心を込めて。

>>>かぎ針編みを始めたい方へ

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