編み物資格 棒針編み講師科

自分サイズのセーター(ハイネックプルオーバー )を編む① 【ヴォーグ学園 棒針編み講師科】

オリジナルの棒針編みのセーターを編む

 

今回から自分サイズのオリジナルセーターを編み始めた記録を残していきます。

採寸・製図・割り出しをして、自分にあったオリジナルのセーターを編んでいくという流れになっていきます。

 

受講中の棒針編み講師過程の最初のカリキュラムです。

 

 

自分サイズの棒針編みのセーター 制作過程

自分サイズの作品ができる流れ

  1. 採寸をする
  2. 原型製図を書く
  3. 模様を決める
  4. 製図をする
  5. ゲージ用編み地を編む
  6. (スクーリングを受講する)
  7. 実物大の製図を書く
  8. 割り出しをする
  9. 編み方図を作成する
  10. 作品を編む

このような流れで自分サイズのオリジナルのセーターの出来上がりを目指していきます。

 

採寸〜製図〜ゲージを編む

最初の提出は、前半部分の「採寸と製図(原型とセーター)と編み地の制作」になります。

 

  1. 採寸をする
  2. 製図を書く
  3. オリジナル模様を決める
  4. 作品の製図をする
  5. 作品のゲージを編む

 

1、採寸〜 2、原型製図をかく

かぎ針編み講師科で採寸済みでしたので、そんなに体型は変わっていないだろうと思い

その時の寸法で製図をしていったので、下記の時とほぼ同じで

デザインノートに記載していきました。

かぎ針編みプルオーバー 制作のための採寸
ヴォーグ学園・かぎ針編み講師認定講座「講師科」【かぎ針編みプルオーバー①採寸〜製図】

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3、オリジナルセーターの模様を決める

棒針編みのセーター

ヴォーグ学園取り寄せた資料より

 

テキストでは、ノット編みと模様編みの組み合わせの見本がありますが、

今回は、オリジナルの作品にしたかったため、模様から自分で設定していくことにしました。

 

編み地を編むにあたって、下記のような感じで模様を決めて進めていくことにしました。

  • 教材になっている模様編パターン集から模様を選ぶ
  • 以前から気になっていた模様編み多数のパターン 集も取り寄せる
  • その他、手元にある模様編みのパターン集も一通り確認する
  • 模様が決まったら、どの部分にどんな風に模様を配置していくのか決める

 

模様を決めるまで、実は1ー2ヶ月くらい前から考えていました。

色々悩み、パターン集を毎夜毎夜眺めて、3つほどに絞り、

さらにその中から模様を微調整して今回編んでいくセーターの模様に決めました。

 

4、作品の製図をする

今回の製図では、脇の緩みと袖の緩みで再度考えました。

かぎ針編みのプルオーバー とまた異なる要素があり、

袖山が高くなると脇の緩みに調整が必要だったり、ヒップとの関係だったり、

この点も先生に何度か確認をしていただきながら

何度も書き直し、進んでいくこととなりました。

 

棒針編み オリジナルセーターの製図

製図の一部

 

 

5、編み地を編む。

模様が決まり、作図もできたら早速ゲージを編んで行きました。

毛糸は候補が二つありましたので、2種類の毛糸を編み決定しました。

 

出来上がりは冬真っ只中だけれど、春先まで着られたら良いな。。。

そんなイメージをしながら毛糸も決定。

 

編み地は、棒針編み入門科コースの時と同様に、

編み地が15センチ になるようにゲージを編み、編み地を編んでピン打ちをしてスチームをしていきました。

裏返してしないといけないのに、いつも間違えて表からしてしまいがちになってしまいます。

注意しないと模様が潰れてしまいますね。

 

 

講師科 ハイネックのプルオーバー

 

模様は、先生から「凝った難しい模様以外」というアドバイスをいただいていたのと、

私自身シンプルなものが好きなので、

メリヤス編みを基本に、今回は装飾をする程度にしています。

 

ここまでで、一旦提出となります 😀

 

1回目課題の提出〜提出後の添削内容

課題の提出

  • 採寸、原型製図、作品のゲージ用編み地を揃えて提出。
  • 郵送方法は、レターパックライトを使用。
  • 返却までは10日間でした。

 

課題返却後の先生の添削内容の概要

今回から、初めてお名前を拝見する先生でした。

とてもきれいな丁寧な文字で、丁寧に添削してくださいました。添削内容は一部のみですが下記のような感じでした。

文字というのは、人の心を映したりするものだと思っているので、

優しい先生なんだろうなぁと想像できました。

 

<添削内容>

  • 原型製図:正しくかけています。
  • 作品の製図:よく学習されています。
  • 編み地:風合いよくきれいに編まれています。
  • スクーリングのアドバイス:実物大製図と1/4製図について
  • 編み方図作成へのアドバイス

 

風合いについては、2種類の号数で悩んだので、2種類の編み地を提出し、先生にどちらの風合いが良いかのアドバイスをいただき

先生のご意見を聞いて決めることができました。

身幅の緩みと袖幅の緩みについては、先生からの見本と微調整の指示があったのでそれをもとに再度修正です。

 

かぎ針編みの製図の時には、見本の製図はなかったので、大変ありがたいなぁと感じました。

先生によって色々と特徴があり、先生からのお言葉をいただくのが楽しみの一つです。

 

次回からはオリジナルセーター(プルオーバー )の実物大製図と割り出しをした記録になります。

さてイメージ通りに仕上がっていくでしょうか。

 

お読みいただきましてありがとうございました( ﹡ˆ ˆ﹡ )

 

⬇︎この記事の続き⬇︎

ヴォーグ学園 プルオーバー 製図
自分サイズのセーター(ハイネックプルオーバー )を編む② 【ヴォーグ学園 棒針編み講師科】

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